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ゴルフ用語集2

ゴルフ用語集をご紹介します。


■ヘッドスピードとは?


クラブヘッドがボールをヒットする直前の長さ100ミリ間を通過する
速度のことです。

ヘッドスピードの速い人が柔らかいボールを打つと、
ボールの変形量が大き過ぎ、エネルギーロスが生じて
十分な飛距離が得られません。

逆に、ヘッドスピードの遅い人が硬いボールを打つと、
ボールのつぶれが小さく、同様に十分な飛距離が得られなく
なると言われています。

ヘッドスピードを構成する要素は筋力、速筋の割合、
ゴルフクラブ、スイングブレーン、イメージなどと言われています。


■飛距離アップのトレーニング法とは?


ドライバーの飛距離、ユーティリティーの飛距離、アイアン飛距離
ゴルフクラブの番手別などの飛距離をアップするのトレーニング法が
あります。


■ゴルフクラブの選び方

ゴルフクラブは自分の好みで選んでも、それが適切とは限りませまん。

一般にゴルフショップで市販されているゴルフクラブは、
ゴルファー1人1人に合わせて作られている訳ではありません。

ゴルフクラブを選ぶ時、長さとバランスに関しては
自分自身の好みで選べる領域です。

しかし、ライ角は各メーカーがそれぞれ決めており、
自分の好みで選べるほど種類はありません。

特にアイアンにおいてライ角は球筋に大きく影響してきますので、
放ってはおけない重要な要素です。


■ライ角度とは?

クラブヘッド(ソール)とシャフトの取り付け角度のこと。

ライ角度が悪いと構えた時にソールのトウかヒールが浮き、
スライスやフックの原因になります。


■シャフトとは?

大きく分けると、スチールシャフトとグラファイトシャフトの2種類があります。


■グラファイトシャフトとは?

炭素、チタン、ボロン系等のファイバーやウィスカーを樹脂で
固形化したシャフトのこと。

グラファイトシャフトが主流を占めていますが、プロ、上級者では
アイアンを中心に従来型の改良スチールシャフトを起用しています。

ちなみに、コンポジットシャフトとはグラファイトシャフトと同意語です。


■スチールシャフトとは?  
 
スチールシャフトとは鉄製のシャフトのことです。

タイガーウッズの影響もあってか、今またスチールシャフト
が蘇ってきています。

ウッドにはカーボングラファイト、アイアンにはスチールシャフト
というセッティングをしているプロや上級者が急増しています。

カーボン素材、スチール素材それぞれの効能をよく知っておくことも、レベルアップにつながる重要なポイントとなります。



■失敗しないゴルフクラブの選び方とは?


自分のクラブの性能を知ることが大切です。

世界中のゴルファーが、ドライバーだけでも1ヤードでも
遠くへ飛ばしたいと思っています。

ゴルフというスポーツでは、飛距離に秀でていることは
大きなアドバンテージになります。

曲がるボールは飛距離が出ません。

しかし、どんなクラブにも、それなりの機能が備わっています。

従って、自分のクラブの性能を知ることは、
自分自身のスィングを知ること、
即ち飛距離アップにつながってくるのです。

ゴルフクラブはそれぞれ目的が違います。

それぞれのクラブの特徴を理解してボールが打っているかどうかで、ゴルフの内容は大きく変わってきます。


ゴルフ用語集3へ続く>>>
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